いただきモノの本高砂屋『きんつばanフィーユ』で、煮詰まった頭をほぐす為のお茶タイム。
苦いブラックコーヒーと一緒に食べると美味。
春らしい食材を使った『新牛蒡と桜海老のかき揚げ』、たまには基本的なメニューもいいんじゃな〜い。
って思って決めたんだけど、昨日訪れた京都の地鶏料理屋で出てきた大根メニューに「ピンッ」と来たぁーっ!
一度味を思い出しながら、自分なりにアレンジを加えて試作してみて、イケそうならば、急遽メニュー変更の可能性ありです。
1月のレッスンが終わってホッと一息・・・、息抜きとして自分の為だけに時間を費やし遊んでいました。
がっ!悲しい事に、楽しい時ほど過ぎ去るのは早いもので、今朝からは今月の試作に励んでます。
水戸黄門の歌じゃないけど、人生楽ありゃ苦もあるさぁ〜♪
『働かざるもの食うべからず』の精神で、今月もセッセセッセと働きまっせーっ!!
来月はチョビッとだけアルコールをお出しする予定です。
飛鳥ルビーを使用した甘〜い苺酒、以前『ふふ』で飲んだ時に「教室で使えそうやわ」とチェックしていたモノを一升瓶で3本取り寄せました。
私を含め辛党の人には苦手な味だと思いますが、ジュース感覚で食前か食後にクイッといってください!
何故、酒好きなのにレッスンでアルコール類を出さないかって??
目の前で美味しそうに飲まれると、「それじゃ、私も一緒に〜」と軽い気持ちで、連日連夜アルコール漬けになるに決まってる。
そんな事していたら、そのうち本気で根性の入りまくったアル中になっちゃうから、アブネーッ!アブネーヨッ!!
2月6日〜働かざるもの食うべからず〜
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阪急→京阪→比叡電と乗り継ぎ、女4人で『極寒の京都!グルメツアー』に行ってまいりました。
本日のメンバーは、『酔いどれ女5人組の会』の面々。
都合により欠席した者あり、そして新規入会者あり・・・。
「どんな処なんだろう??」、「めっちゃ山奥なんちゃうのー?」と、皆不安だったけど、とても楽しい日帰り旅だったわょ〜っ。
計画から店予約まで一手に引き受けてくださったグルメリーダーさん、ありがとーっ!!
駅に降り立つと、「こんな場所に店があるのぉ?」って感じの景色、田舎の住宅街を通り抜けると、ポツンと1つだけ看板が・・・。
『とり料理・瀬戸』は、完全予約制の地鶏料理専門店。
同じ敷地内で飼っている地鶏を来店時間に合わせて絞めるっ!!
「アナタ達、今朝まで元気にコケコッコ〜って鳴いてたのね。」
何だか複雑な気分やけど、自然の恵みに感謝していただきます・・・・アーメン。
私達が宴を繰り広げる場所は、一日二組限定の離れ。
囲炉裏があって、炭火がパチパチと燃えている・・・。
雪見障子の向こうには、椿の花に積もった真っ白な雪・・・。
日本昔話に登場する爺さん・婆さんがチョコンって座っていそうな感じ。
「あぁ〜此処が温泉旅館だったら、露天風呂に浸かって浴衣に着替えて、酔っ払ったまま眠りたい」なんて・・・。
とり刺し・椀物・鶏皮から揚げ・すき焼き・・・と、物凄い急ピッチでドンドン出てくるのよーっ。
食欲旺盛な女4人だけど、さすがに食べても食べても追っつかないっ!!
炭火なので火加減が難しいっていうのもあるんだろうけど、もう少し風情を味わいながら、ゆっくりと食べたかったよね・・・。
それでも、朝絞め地鶏は歯ごたえがあって美味でございました。
鍋を食べてポカポカに温まった体で比叡電に乗り、出町柳まで戻る。
出町柳といえば、『ふたば』の豆大福。
京都に来た記念!?に、土産として買わなきゃねーっ!
京阪に乗って三条まで戻り、『よーじやカフェ』でお茶。
カプチーノには、お馴染みのアノ顔がっ!!
「漬物でも買おうかぁ」と、錦市場内をブラブラと散策したけど、結局何も買わないまま、阪急に乗って帰宅。
いゃあ〜、ホンマに楽しい一日どしたェェ〜
2月5日〜極寒の京都!グルメツアー〜
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