5月6日〜ダンナも『たびそら』のファンに仲間入り〜
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晩ご飯は南森町付近で・・・。
行きたい店があって予約電話したら満席でアウト。
仕方ないので、中華を軽くいっときました。
天神橋筋商店街にある『大陸風』。
まずは生ビールでしょ、そのあとダンナは青島ビール、私は紹興酒ロック。
9連休最終日はあいにくの雨降り・・・。
電車に乗って大阪方面へ〜っ。
ゆっくりランチをしたかったのだけど、時間がなくって、結局『インディアンカレー』を飲むように流し込んで昼ご飯終了。
写真が映し出されるスクリーンを見ながら旅のエピソードを聞くこと3時間余り。
とても美しい写真と内容の濃い話に夢中になり、私の頭の中はアジアを旅していました。
今まで以上に『たびそら』の大ファンになったし、三井さんの話を聞いて少しだけ人生観が変わったような、そんな充実した時間を過ごす事ができました。
最初は興味なさそうにしていたダンナも、かなり影響を受けたみたいで「俺、一眼レフ買うて写真撮ろっ!」と意気込んでたわ。
そして、楽しみにしていたたびそらの『帰国報告会@大阪』へ行ってきました。
サイトは毎日欠かさず見ていたけど、三井昌志さんにお会いするのは初めて。
「どんな人なんだろう??どんな話が聞けるんだろう??」と期待が膨らむ。
新鮮な食材はシンプルな調理方法でいただくのが一番ですよね。
スズキまるごと一匹と山盛りのアサリを贅沢に使ったアクアパッツァを作りました。
詳しくは後日、晩ご飯のページにてアップします。
カゴに大盛りの穴子が1000円と破格でしたが、私が買ったものはスズキとアサリ。
家に戻ったら美味しい料理に仕上げましょう〜♪
愛犬ウィリー君も車から降りて、ブラブラとお散歩。
牡蠣のシーズンが終わった今は、帆立の貝殻が山積みになっていました。
途中、日生漁港に立ち寄って新鮮な魚を物色。
のんびりと過ごした岡山での休日もそろそろ終わり。
実家の愛犬フックちゃんにバイバイを言いながら、ブィーンと車を走らせる。
次に会えるのは、セミがミンミン鳴いている頃でしょう。
5月4日〜Uターンの途中、日生漁港に立ち寄る〜
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5月3日〜母の味に勝るものはなしっ!!〜
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今宵の宴の〆は、白十字で買って来たワッフルとケーキでお茶・・・。
そして、今夜は天ぷら〜♪
旬食材の物々交換が盛んな実家近所の方々から、大量にいただいた竹の子を使った煮物。
ダンナも「食べ過ぎてしまって困るわぁ」と言いながら、口に運ぶ手が止まらない。
どんなに手の込んだ高価な料理も、この味に勝るもの無しっ!!
やっぱり、心がホッする母の手料理は絶品です。
帰省一日めの夜は、私のリクエストでカレーライス。
ジャガイモ・ニンジンがゴロゴロ入った素朴な母ちゃんカレーだけど、たまらないウマさ。
海を眺めながらお茶を楽しめるカフェが点在するエリアに変化しておりました。
ココに立ち寄りひと休み・・・久し振りに訪れたら、まるで浦島太郎の気分です。
昔この辺は何も無い田舎の海岸道路だったのに・・・。
フェリーに乗って戻ったらランチ。
母から「美味しいよ」と聞いていた、玉野・後閑にあるお好み焼き『シェトワ』へ。
海岸沿いに立ち並ぶ民家で経営している店なんだけど、行列が出来てました。
味も美味しかったですよ〜っ!
ギュウギュウ詰めの町営バスに乗って、美術館を一通りザーッと見て歩きましたが、
人が多すぎる時期に訪れたのが悪かったのか??何もかもが中途半端でチト期待ハズレ残念。
もっとゆっくり楽しむつもりだったけど、早々に島を後にしたのでした。
直島がベネッセアートサイト直島として取り上げられてから、続々と観光客が押し寄せているみたいで、小さな島をカメラ片手に人々が行き交う。
コールデンウィークだったので、異常な混雑ぶりで島中大騒ぎ。
穏やかに暮らしてきた島の人たちにとっては、ある種の公害だったりして。
今日は特に予定も決めていなかったので、フェリーに乗ってフラーッと直島に渡ってみることに。
海辺育ちの私にとってフェリーは特別な乗り物じゃなく、バス感覚の日常移動手段なのです。
母に作ってもらった明太子と梅干のおにぎりを食べながら楽しむ船時間。
5月2日〜見慣れた景色を旅人気分で〜
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今夜の夕食は簡単に済ませようってことで回転寿司。
けどね・・・想像以上のマズさにダンナと私は文句たらたら。
父母は美味しそうにパクついていたので、まぁいいか。
実際に使用されていた、紙芝居・キッチン・看板・男性用トイレ。
下津井節が流れる中で懐古浪漫。
ボランティアのおじいちゃんが、簡単な説明までしてくれて、入館料無しでタダだなんて、その心意気が嬉しいじゃないっ!
物悲しい空気が漂う寂れた漁港。
洗濯物に紛れて、タコが一緒に干されている光景。
おばあちゃんと一緒に店番をしているワンコは、眉毛を描かれていて情けないオジサン顔。
旅人気分で倉敷・下津井をブラブラと散策。
見飽きてしまったはずの景色も、目線を変えれば気分も変わるから不思議。
関西には溢れるほどあるパターンのイタリアンだけど、この場所にあるからこそ妙に感動したりして。
運転手のダンナには申し訳ないけど、母と私はアルコールで乾杯〜♪
ダンナと母そして私の3人で、倉敷・児島にある『Trattoria Buono Uno』でランチ。
草木が美しく手入れされた爽やかな空間。
ゆったりと流れる時間の中で、少しだけ贅沢な気分を味わいながらいただく料理。
滅多に外食しない60才半ばの父母ですが、この日はジャンジャン肉を焼いて食べまくっておりました。
夕食は両親と一緒に焼肉。
産みたて玉子・シュークリーム・プリンを購入。
味は普通でした・・・。
岡山生まれの岡山育ちと言っても、故郷を離れて20年も経てば旅人同然。
帰省する前には色々と下調べして、出来るだけ気になる店には足を運ぶようにしてるの。
結構面白いものが流行っていてたりして勉強になるしね。
私にはピンとこない味なんだけど、ダンナが大絶賛。
何よりも値段か安いのが嬉しい。
ザルうどん290円、海老天うどん590円。
ふたりで満腹になっても、1000円ほど激安っ!
岡山の実家に帰省したら、麺好きダンナが必ず立ち寄る場所があるの。
倉敷・水島工業地帯にポツンとある讃岐うどんの店『なか浦』。
5月1日〜ざる2枚天ぷら1杯食べても1000円ちょっと〜
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4月28日〜ダリを観て洋食を味わう〜
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『ダリ展』に行ったのに、購入したのはロシアのデザイン集。
色が斬新で可愛いかったので衝動買いです。
これぞっ!!昔ながらの洋食屋って感じの味で、良心的価格ボリュームた〜っぷり。
「こんなに食べられへんわぁ」と言っていたのに、美味しくってペロッといけてしまいました。
天保山の水族館に行く機会があれば、是非行ってみてください。
家の近所にあれば嬉しい店やのになぁ・・・。
少し早めの夕食を弁天町で・・・。
一度行ってみたかった『グリル ミヤコ』へ〜っ!
連休初日は美術鑑賞。
南港・サントリーミュージアム『ダリ展』に行ってきました。
ダリって不気味だけど、結構ワタシは好きなの。
ヘンな薬で精神がやられてしまった感が、作品の随所に表現されていて面白い。
ただ、連休に来たのが間違いやったわ・・・。
館内は大混雑で絵画を思う存分楽しめる環境じゃない。
4月30日〜深呼吸したくなる場所〜
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本当に贅沢な場所です。
年老いた時、穏やかに過ごしたい地は、こんな感じじゃないでしょうか。
愛するダンナがいて、愛する犬がいて・・・。
あとは収入源さえ確保出来れば、永住したいんやけど、田舎でのビジネスは困難を極めるのよね。
実家に戻ったら、私の大好きな風景に出合える渋川海岸へ、愛犬ウィリー君を連れて散歩。
今日から、私の実家がある岡山に帰省。
あの『551の蓬莱』が大好きな母から、「551の豚マンを買って来て」と言われていたけど、時間が無くって高速のパーキングで代わりのモノを。
高速道路の土産って、不味いのが当たり前だと思っていたけど、進化しているのね〜っ。
私も食べましたが『551の蓬莱』と、さほど変わりない同じ味でしたよ。
4月29日〜犬だってアロマ空間で癒されたい〜
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帰り道、神戸・新在家にあるGREEN DOG SQUAREで、愛犬ウィリー君用のアロマオイルを購入。
引っ張りぐせがあって気管支が弱いウィリー君をユーカリオイルで癒してあげましょう。
よくケホケホ咳をしていたのに、少し良くなったみたい??
特にアテも無く車を走らせて六甲アイランドへ〜っ。
たまたま、フェスティバルが開催されていたので、散歩ついでにブラブラと楽しむ。
神戸ベイ・シェラトンからも屋台が出でいたりしてましたよーっ。
朝目覚めて、急にカレーが食べたくなったので、今日のランチは西宮北口にある『デリーキッチン』へ。
インド育ちでカレー嫌いのダンナも、ココのカレーは好きみたい。