細かいインテリアにまで、sionさんのこだわりが感じられる素敵な空間です。
恋愛について・・・・
「なぁなぁ?どんなタイプが好き??」とか、
「俳優の○○って、生理的に受け入れられへんわぁ」とか。
仕事について・・・
「40過ぎてオンナが頑張ろうと思うたらしんどいわ」とか、
「一年間だけ完全無職でボーッとしてみたい」とか。
その他色々・・・
ココでは言えないような話ばかり。
毎度の事ながら、よく飲みましたね〜っ!
新年第一回目の飲み会は、こんな景色が望めるマンションで開催されました。
本日のメンバーは、昨年末『キッチン・コトコト』忘年会と同じ顔ぶれ。
40代の悩み多き頑張る女4人でございます。
●アンチョビポテトサラダ
●ハム数種の盛り合わせ
●シーフードマリネ
●牡蠣せんべい
●チーズスティックパイ
●リーガロイヤルのピラフ
●ブルーチーズペンネのグラタン
1月6日〜脂ノリノリな40代オンナ新年会〜
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〜今年初めの出来事〜
年末年始報告おしまい
皆様にとって幸せな一年になりますように
そして、そのままダンナの実家に立ち寄って新年のご挨拶。
コチラでもまた食べきれない程の御馳走がズラーッとテーブルに並んでいて、お客さん状態の私達夫婦は遠慮なくガンガンいただきました。
運転手のダンナはノンアルコールビールを不味そうに飲んでるっちゅーのに、その隣で出来の悪い嫁は手酌で缶ビールを3本ほど飲み干し、お寿司やら黒豆やら他にも色々とお土産もいただき大満足♪
エエ年のオッサンとオバサンになっているのに、何処と無くパラサイトな感じを反省するのでありました。
帰省渋滞を避けるように考えて早めに出発しても、必ず渋滞にハマルのが神戸ジャンクション辺り。
自宅がある宝塚が目前というタイミングで、抜け出せないノロノロ運転が続く。
ちょっとイラっとするけど、この渋滞も帰省ムードを高める為に少しは必要だったりしてね。
色んな場所に戻って行こうとする他府県ナンバーの車を眺めているのが好き。
荷物を車に積み込んで、実家の愛犬フックちゃんにも挨拶を済ませたら出発です。
今度会える時まで、その笑顔がこの場所にありますように・・・
チチ・ハハ元気でねっ!
揚げたてをアルミホイルに包んでくれます。
梅干おにぎりも一緒にね♪
コッチに着いてホイルを開いた時、まだ温かったりすると嬉しいわけよ。
私以上に、ダンナは母が揚げる『ヒレカツ』の大ファンなのです。
今年は大量に作ってくれていた『おでん』も持ち帰ったので、数日は田舎の余韻を楽しめそうやわっ。
心も体もユルユルになれる生まれ育った場所での正月休みは居心地良すぎて・・・。
もう少しココに居たかったんだけど、ダンナの仕事初めが1月4日からなので、1月2日の昼には実家を出発です。
母が「向こうに着いたら食べなさい」と言って作ってくれる『ヒレカツ』。
なんて事のない普通のカツだけど、持ち帰って自宅で食べるとコレが妙に美味いのよぉ〜〜〜っ!!
そして、食後も焼酎ロックを楽しむ。
今回の帰省用に買った一升瓶の米焼酎を夫婦2人で飲み尽くしちゃったよぉ〜っ。
年末からずっと飲み過ぎなので、休肝日作って肝臓を休めてあげなきゃね。
『盆と正月がいっぺんに来たみたい』とは、こんな時に使う言葉でしょーっ。
朝っぱらから贅沢な食事をいただき、ビールも焼酎も浴びるほど飲んで一日中ゴロゴロ。
日が暮れたら1キロの霜降り牛肉をシャブシャブにして父・母・ダンナ・ワタシの4人でペロリと平らげちゃった。
朝寝坊な娘に戻った私が手伝ったのは、雑煮のダシ作りと飾り用の南天を庭から切って持ってくる事のみ。
あっ、ローストビーフは私が作ったものやし、盛り付け全般もやりましたわ。
紅白歌合戦をボーッと見ていたら2007年は過ぎて行きました。
そして、明けて新しい年に初めていただく食事は、母の愛がこもった御節。
1月2日〜本年もどうぞよろしくお願いいたします〜
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巨大おでん鍋の向こうに見えているのが、秘伝の味を生み出したゴッドファーザー
海辺の田舎町なので、帰省した時は必ず新鮮な魚介類を用意してくれてます。
ナマコ酢と造り盛り合わせ、そして『父秘伝のおでん』も忘れちゃいけない定番。
介護が必要な体になってしまった父は、今じゃ自分で作る事もレシピを私達に教えてくれる事も出来なくなってしまったけど、見よう見まねで母が秘伝レシピを再現。
父の味に近くって、『カーチャンおでん』も美味ざんす♪
味は少し変化しても、巨大おでん鍋だけは父から受け継いでずっと使い続けています。
おでん以外にも父秘伝レシピは多数あり、ウィリークッキングでも紹介した『ポークチャップ』や『ロコモコ丼』のハンバーグも、私が子供の頃に作ってくれた父の味がベースになっているんです。
ダンナ実家にローストビーフを届けたら、そのまま高速を激走して私の実家がある岡山へ到着。
〜昨年末の出来事〜
それでは、ウィリー家の年末年始の出来事を暇つぶしに御覧くださいませ。
石油ストーブの虜になってしまった愛犬ウィリー君/岡山実家にて
始まったばかりの一年だけど、また恐ろしくザーッと流れて行ってしまいそうな予感。
今年の自分目標は、「流れに逆らって思いっきり方向転換してみたいっ!!」でございます。
さぁ、どこまで実現出来るかな?
皆様、新しい年をいかがお過ごしですか?
ただ単に日が暮れて明けただけなのに、年が変わると心機一転「今年こそっ!」と意気込んでしまいます。
ローストビーフのレシピは、以前に教室でも紹介しました。
美味しく作るポイントは、とにかく肉質にありっ!
その他には、80℃で保温する事と千切り野菜をたっぷり添える事でしょーか。
「アレは美味しい!」と、ダンナ父が絶賛してくれる私の千切り野菜。
そー言われりゃ、嫁としては嬉しくって舞い上がるわさーっ。
千切り野菜材料は、大根1本・きゅうり2本・ラディッシュ10コ。
もちろんスライサーなんぞは一切使わず、包丁一本で気合切りでございます。
特にローストビーフの肉には、ウィリー家のこだわりがあって『イチボ』限定っ!
牛一頭から2キロ足らずしか取れない部位なので、店のお兄ちゃんに脅迫めいた注文の仕方で早めにお願いしときます。
「出来るだけキレイな柵取りで良質なんをお願いなぁ〜っ!質が悪かったらイランからっ!!」と。
脅迫の成果あり?で、今回も最高にトロケました♪
ココの店で扱っている千屋牛は、値段の割りに肉質が良いの。
ほんでも・・・和牛2.2キロも買えば3万円だじょーーーっ。
年金で細々と田舎で暮らしている両親への親孝行やと思えば安いもん??
生徒さんから「ウィリーさんちの御節料理ってどんなんですか?」と、よく聞かれます。
日本の伝統食文化を無視するのはイケナイけど、御節料理って好んで食べたいモノが無いので自分では作りません。
その代わりに・・・毎年恒例でドッカーンとシンプルに肉を購入します。
ローストビーフ用に1.2キロ、しゃぶしゃぶ用に1キロ。
いつもウィリー夫婦が焼肉でお世話になっているココで注文しておくのです。