以前、マレーシアを旅したことがある友人から、「せっかくなら、クアラルンプールも行けば?結構楽しかったよ」とアドバイスをもらったので、ほんのチョッと立ち寄り。一泊二日の滞在だったけど、のんびりモードのランカウイとは対照的にクアラルンプールはとてもパワフルな街。時間は短かったけど寝る間を惜しんで飲んで食べて、思いっきり歩き回った〜!ホテルはブキッ・ビンタン通り近くの「リッツカールトン」、イメージしていたリッツとはちょっと違っていてこじんまり・・・。けど、朝食はスゴかった!最上階の超豪華なムードのラウンジで「エッ!ここで食べるの?」って感じで少し戸惑ってしまう。最終日の11月2日は飛行機が深夜出発だったので、夕食もしっかり食べてギリギリまでマレーシアを楽しみ、飛行機に乗った途端にダンナも私も爆睡してしまった。目覚めたら11月3日の朝、現実の世界に引き戻された感じ。あ〜〜、もう一度戻りたい・・・。
●ちょっとだけクアラルンプールに立ち寄り帰国
’03・11・1〜11・3
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日本を飛び立ってから、10時間近くかかって、やっと目的地のランカウイに到着。宿泊先の「アンダマン」は、そこから更に車で30分。周囲は真っ暗で何も見えないよ〜「大変な所に来てしまったのかも」と不安と後悔が・・・。
緑濃いジャングルの匂い、波の音、動物の鳴き声、贅沢な造りのホテル、画像では表現しきれない素晴らしい場所
●特に予定も立てずにボーッと過ごすだけ・・・
'03・10・30〜11・1
聞き慣れない動物の鳴き声と共に目を覚まし、プライベートビーチをのんびり散歩した後、ゆっくりと時間をかけて朝食。「今日はどうしようか?」「とりあえず、ビーチで寝転がって考えよう・・・」、まるで隠居生活の老夫婦みたい。シーズンオフだったこともあるんだけど、本当に静寂に包まれたホテル・・・。子供連れにはチョット気を使う場所かも知れないけど、30半ばの夫婦二人きりの私達には、心地よい快適な空間。プールも泳いでいる人はほとんどいなく、プールサイドで読書をしている光景が目立つ。日差しの強いビーチに寝転がっていると、タイミングよく冷たいおしぼりとミネラルウォーターがサービスされる。「なんて、素晴らしいホテルなんだろう」って感激!「アンダマン」はランカウイ島の中でも市街地から離れた不便なジャングルの中にあるんだけど、逆に何もないことが日々の慌しい生活のストレスを消し去ってくれる。毎日、何かに不満を抱えてイライラしているアナタも、是非ランカウイの「アンダマン」で何もない贅沢な休日を過ごしてみては?
ホテル以外でも、マングローブ原生林をダンナと二人カヤックに乗ってクルーズしたり、タクシーに乗ってクアタウンまで出掛けて島の人達の日常生活を体感したりと、ランカウイを満喫♪
暗闇のジャングルの中をしばらく走ると、ボワーッと浮かび上がってきた、そこが「ジ・アンダマン・ダタイ・ベイ」
マレー風建築のロビーは圧倒されるくらい荘厳で思わずキョロキョロしてしまう美しさ。ソファに座ってチェックインを待っている間に、ウェルカムドリンクと冷たいおしぼりがサービスされ、あまりの美味しさにイッキ飲み〜♪この瞬間、不安と後悔は消え去ってしまう。
クアラルンプール空港は、とにかく広くて国内線への乗り継ぎも大変!
そして、クーラーがきき過ぎて寒い〜っ!
●ほとんど移動で終わってしまった初日
’03・10・29
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ランカウイ食日記