実家に帰った時、母が作ってくれる手料理。
目新しいモノや洒落たモノは一切なくって、私が子供の頃からずーっと食べていた地味な料理ばかり。
魚を煮たり焼いたり、野菜を煮たり蒸したり。
派手さはないけど、日々の食生活はこれでいいんですよね・・・たぶん。
料理教室の勉強の為と言い訳をしながら、
目新しくって洒落ていて派手な料理を食べる、暴飲暴食気味の日々を反省するのでした。
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『番外編!ウィリーさんちの朝ご飯』
日本人の基本的な朝食って感じですよね。
好き嫌いが無く何でも美味しく食べられる私ですが、
年を重ねるごとに、
あっさり和食が胃袋に一番なじむのを実感しています。
体か欲しているというのでしょうか・・・。
ワインは別注文ですが、スープ・パスタ(一品)・メイン・コーヒーで2000円足らず
以前、夜に訪れた時は、パスタの塩分が異常に濃かったけど、今回は程よく美味でした。
やっぱり加減を間違えてたのかな??
慌しいムードのランチタイムよりも、やっぱり夜のほうがオススメですね。
『番外編!ウィリーさんちの休日ランチ』
逆瀬川にあるオステリア・エルベッタで休日ランチ。
12時に入店したんだけど、既に予約客でいっぱい・・・。
予約はしていなかったけど、運良くカウンターが2席空いていたの♪
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「久し振りにカラオケ行っちゃおうかぁ〜♪」
夫婦で2時間大熱唱して、カロリー消費ストレス発散。
帰り道、『五色すし』で朝ご飯用の寿司を買って、
フラフラのちどり足で帰宅。
翌日は、『五色』の寿司と熱いお茶で朝食。
(食べ残しの見苦しい写真でスミマセン)
一度行ってみたかった、門戸厄神にある鈴蘭に決定っ!!
まずはビール、そして紹興酒ボトル1本空けて、料理は5品程いただく。
2人だと品数を多く注文出来ないのが困りもの。
近場で気軽に中華を食べたい時に丁度いい店かも。
ベトナムに行くか?タイに行くか?中国に行くか?韓国に行くか?
海外旅行の話ではありません・・・今夜の晩ご飯メニューの事。
シンプルな料理は手を抜くとスグばれちゃうので、素材をケチらない手間を惜しまない事。
それだけ守れば、誰が作ったって絶対に美味しいっ!!
和食って一番ウチの味が表現されると思うから、『妻の味』をダンナの脳にすり込むのよ。
結局最後は、美味しい料理がある場所に帰り落ち着くと信じてる・・・男も犬も!?
『土用の丑の日』目前だったので、ウナギの蒲焼きとシジミの赤出汁。
そして、牛の冷しゃぶサラダとおぼろ豆腐の冷奴。
デザートは熟れ熟れのマンゴー。
どれもこれも普通だけど、ダンナはこんなんが好きで喜ぶのよね。
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先月末のネタですが、『番外編!ウィリーの休日昼ごはん』
この日の夜は外食なので、せめて昼ぐらいは妻の手料理にしなきゃ、愛情不足になったダンナの反乱が怖い??