ウィリー君、摂津峡で鯉釣り体験
新婚時代に、震災の影響で数ヶ月間だけ高槻で暮らしたダンナとワタシ。
この辺りに来ると、あの頃の記憶が甦るわ。
爽やかな秋の休日・・・。
その当時は、影も形も無かった愛犬ウィリー君と一緒に訪れた、高槻・摂津峡で深呼吸。
何も決めずにフラーッと、摂津峡にやって来たので、バーベキューの準備も手作り弁当もナシ。
「めちゃくちゃ久し振りに、マクドでエエやん〜っ」と、軽く決めてしまったのが大間違いやった・・・。
空気が美味しい自然の中で食べるジャンクフードは最悪で、ダンナもワタシもテンション下がりまくりやったわ。
大食いのワタシが全て完食することさえ出来ず、ウィリー君が「ちょーだいっ!」って、ワンワン吠えても犬の体にも悪そうやから、絶対やりたくないほど妙な味。
決して『マクド』がダメと言っているんじゃないのよぉーっ。
けどね、こーゆー環境では体に優しそうなモノを食べたい。
喉が詰まるような、後味の悪さを残して本日のランチ修了でございます。
梅干おにぎりと玉子焼きレベルの手抜き弁当でもいいから、作ってくりゃ良かったと後悔ざんすよ・・・。
後味の悪いランチを済ませた後、サッサと摂津峡から立ち去ろうと思って駐車場まで歩いていたら、釣り堀発見っ!!
店のオバチャンに聞いたら、周囲に迷惑を掛けなければ犬連れOKだって言ってくれたので、釣ってみましょーっ。
釣り上げる魚は鯉なので持ち帰りナシ・・・あくまでもケームですな。
晩ご飯になる実用的な魚ならば、ワタシも白熱するんだけど、食べられないんじゃ意味ないわ。
野生的な男と女の本能の違いでしょうか??
ダンナと愛犬ウィリー君は、楽しそうに熱中して釣りに興じておりました。
対岸に居た少年達も恐ろしいほど没頭中・・・。
やっばり、男って狩人やねんなぁ〜っ。
オッサン化しているとはいえ、基本的性質が女のワタシには理解不能なレジャー。
「父ちゃん、まだ釣れへんのぉ〜?」「うぉぉぉぉ〜〜っ!!めちゃくちゃ大きいんが釣れたやんっ!」
本日の教訓っ!!
自然の綺麗な空気を吸う場所では、出来るだけ体に良さそうなものを食しましょう〜っ。
我が家の狩人ダンナ様、1時間足らずで巨大な鯉を3匹も釣り上げてくれましたが、食べられないんじゃ意味ないわよね。
海辺育ちのワタシにとって、海魚は抵抗ないけど、川魚ってヌメヌメして気持ち悪いわぁ〜〜〜っ!